楽園王.tokyo


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~2015年の公演は無事終了いたしました。お越しの皆さま、参加ご協力の皆さま、心からありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(長堀)




楽園王の公式ホームページが新しいURLになりました。
http://www.rakuenoh.tokyo/



★☆☆ちなみに、楽園王のネット上に残っている古いホームページはこちら。楽園王+時代のもの。

http://www.geocities.jp/rakuenoh/







  ごあいさつ

2015年は来年2016年が劇団創立25周年の為、充電期間の予定…、でしたが…、かなりたくさんの公演が決まってきています。不思議です。4月前半は、Oi-SCALE企画「オムニバスof OiOi Vol.5「サクラ」」が開催され、長堀博士の新作「吉野」を上演。4月後半には、現代劇作家シリーズVol.5J=Pサルトル「出口なし」フェスティバルへの参加公演。6月は、昨年名古屋で好評だった「リア王」を新作と併せて二本立て公演いたします。7月は久しぶりに富山県の利賀芸術公園へ「イワーノフ」にて演劇人コンクールへ参加します。また、続く8月には札幌で行われる教文演劇フェスティバル短編演劇祭にて、昨年より上演してきている「錬金術師」をお送りします。秋にも昨年に引き続き「板橋ビューネ」参加、「雲劇祭」参加を予定しています。この数、本当、不思議ですが、思いを込めて頑張ります。油断せず工夫して、面白い作品を上演します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



2015/6

七ツ寺共同スタジオ(名古屋)公演凱旋+新演出作二連続公演-家族の肖像-
「リア王」他一編
構成/演出 長堀博士


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携帯からの予約はこちらをクリック!




6月26日(金)‐28日(日)@王子 pit北/区域>>

出演◎ 
岩澤繭 小林奈保子 吉田奈央 間山絵美 森将和 長瀬ねん治 佐藤拓実 村田望 大畑麻衣子

昨年の「板橋ビューネ2014」(名古屋七ツ寺スタジオにて初演)にて好評だったシェイクスピア「リア王」の東京凱旋公演と、それに合わせて作る新演出作の二本立て公演!! 家族の肖像と副題して、2つの壊れゆく家族の物語を上演いたします。



2015/7!

「利賀演出家コンクール2015」参加上演>>
チェーホフ『イワーノフ』
富山県・利賀芸術公園・利賀山房

利賀山房.jpg
利賀山房

■□■7月26日(日)13時開演

*北陸新幹線開業により富山へは大変行きやすくなっております。日曜の13時開演と、日帰り観劇も決して不可能ではない日程。ぜひ旅行のお気持ちでお越しください。

演出◎長堀博士 出演◎植村せい さひがしジュンペイ(おぼんろ) 杉村誠子 大迫健司 岩澤繭 川島むー(お茶祭り企画) 関大輔(EgofiLter)



2015/8

「教文演劇フェスティバル短編演劇祭」参加上演>>
『錬金術師』
北海道・札幌市教育文化会館

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■□■8月15日(土)14時開演(Aブロック)

作/演出◎長堀博士 出演◎南葉桃江 植村せい



2015/4



公演は無事、終了いたしました。他の10の「出口なし」とのフェスは非常に有意義で、今後の糧になる良い経験をしました。上演した作品も、昨年の「リア王」に続き、長堀演出×古典のスタンダードな作品を上演できたと考えています。お越しになった皆様、ありがとうございました。

現代劇作家シリーズVol.5J=Pサルトル「出口なし」フェスティバル参加
「出口なし」
構成/演出 長堀博士


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4月28日(火)‐29日(祝)@日暮里d-倉庫

出演 大迫健司 南葉桃江 吉田奈央 / 岩澤繭 大畑麻衣子


2014/12~1

公演は無事終了いたしました。本番3週間前にはチケットが売り切れるという今までにない状況にて、大変ご迷惑もおかけいたしました。お越しになれなかったお客様、申し訳ありませんでした。お越しになれらたお客様、本当にありがとうございました。久しぶりの芸劇にて、反響の大きな作品が上演できたと考えております。今後とも楽園王、よろしくお願いいたします。

楽園王公演◎オスカーワイルド「幸福な王子」


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12月23日(祝)‐24日(水)@東京芸術劇場シアターウエスト

構成/演出 長堀博士



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「板橋ビューネ2014」参加作品


「公演は無事終了いたしました。初の名古屋、初のシェイクスピア作品は、難関を潜り抜け、良い手応えで幕を閉じました。是非、近い時期に凱旋公演を行いたいと考えています。お越しの皆さま、関係者の皆様、ありがとうございました。

シェイクスピア「リア王」10月18日(土)‐19日(日)@七ツ寺共同スタジオ(愛知県名古屋市)

構成/演出 長堀博士
出演 岩澤繭 小林奈保子 吉田奈央 間山絵美 森将和 政井卓実

link>>板橋ビューネ2014






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雲劇祭2014 表.jpg
「雲劇祭2014参加」

「公演は無事終了いたしました。あたたかい手作りの演劇祭にて、
素晴らしい島根公演を行うことが出来ました。ありがとう、島根! 
ありがとう、出雲!!」

「錬金術師」8月31日(日)16時開演~@さんぴーの出雲(島根県出雲市)

作/演出 長堀博士
出演 南葉桃江 植村せい 岩澤繭 大迫健司

link>>雲劇祭2014












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公演は無事終了いたしました。お越しの皆さま、ありがとうございます。一番の社会派?作品にて、現実社会が荒れているからでしょうか、好評を持って向かい入れられたと感じています。

「H君の冒頭意見陳述とその周辺、あるいは無敵の話」情報>>Hくん

公演は無事終了いたしました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。お蔭さまで、今後の糧となる良い公演が出来ました。
「オムニバス of Oi Oi VOL4 ~our favorite movies~」参加 「二つの世界」公演

5月12日(月)~18日(日)「二つの世界」@SAiSTUDIOコモネA(小竹向原)

Oi-SCALE企画「OMNIBUS OF OI OI VOL4 ~our favorite movies~」への参加公演です。様々なアーティストがそれぞれ短編作品を持ち寄って公演いたします。長堀は自作の演出も担当!!>>Oi-SCALE


今公演のテーマ「~our favorite movies~」について(企画書から一部を転載)
「favorite movie」を掲げ執筆された短編作品の2プログラム公演上演。各作家が特にお気に入りな映画をテーマに描いた短編作品集。私達が、演劇という芸術を創作する中で、勿論数多くの先駆者達の演劇作品に多大な影響と刺激を受けてきたことは言うまで有りませんが、それと同じくらい映画作品にも、幼いときから心を感化される時代に生きてきました。そこで、今公演では、各作家に映画タイトルを一つ挙げていただき、それをテーマに掲げた短編作品を執筆して上演いたします。

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「二つの世界」
作/演出 長堀博士

公演は無事終了いたしました。お越しの皆さま、応援して下さった皆様、ありがとうございます。深く感謝!!

寺山修司『青森県のせむし男』フェス参加・楽園王公演 
5月2日(金)3日(土)@日暮里dー倉庫

「長堀博物館◎プロデュース」の個人名義で参加したイヨネスコ『授業』フェス、アラバール『戦場のピクニック』フェスに続く、同一作品を多くのカンパニーが上演するフェス参加の第3弾!! 天井桟敷の旗揚げ作品だった寺山作品の中でもエポックメイキングな作品である「青森県のせむし男」を、単に過去の秀作の模写ということにとどまらない、現在進行形の作品として上演いたします。>>日暮里d-倉庫


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「青森県のせむし男」
作・寺山修司/演出・長堀博士


■1月・楽園王公演『塔/明るい夜』 1月16日(木)~19(日)@新宿タイニイアリス

公演は無事終了いたしました。連日の満席にて、昔ながらの小劇場らしい小劇場だったため、大変窮屈な思いもさせてしまったと思います。改めまして、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。この再スタートという節目の公演の手応えを糧に、次、その次と良い作品の発表をしていきたいと考えています。続くのは5月の連続2公演!! ※下記には、出演者の写真などこの公演のコンテンツがあります。舞台写真も掲載予定です。

過去に他劇団へ書き下ろした「明るい夜」「塔」の2作品の中編を長堀博士自らの演出にて同時上演!!

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news 「最新公演」  ●photograph



2013

■11月・みきかせプロジェクトVol.5 参加公演・楽園王+オクムラ宅 公演 11月14日(木)~17(日)@八幡山ワーサルシアター

甘味プログラムにて、長堀×奥村拓の代表作の『華燭』を再々々々演!! ご一緒する劇団は「ゲンパビ」さん!!

公演は無事終了いたしました。何年もかけて上演し続けていた作品にて、より高い精度にて上演でき、また、たくさんの高評価をいただきました。ありがとうございます。今後も舟橋聖一の名作短編小説「華燭」の上演を模索していきたいと思っています。その時にはどうぞよろしくお願いいたします。>>みきかせプロジェクト



楽園王

代表、演出家、劇作家 長堀博士
r@kuenoh20.net (楽園王のaを@に換えて20.net)
rakuen0h@docomo.ne.jp (楽園王のoを数字の0に換えてドコモのアドレス)
090-8894-5904

楽園王オフォス
埼玉県和光市白子2-14-70-602
(川越)埼玉県川越市連雀町15-8 ギャラリーR+
(東京)東京都豊島区北大塚3-36-11白木ビル102 アトリエ室内

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写真の過去チラシはすべて小田善久のデザイン。


長堀博士(演出家/劇作家)プロフィール

● 1991年に自らの戯曲を自身の手で上演する場として「楽園王」を旗揚げ。その後十数年を経て現在では演出家としての側面が強く、
長堀戯曲にこだわらずに古典戯曲、優れた文学作品などもレパートリーに加えている。「戯曲=詩」の考えから「耳からの聞こえ」に
こだわった独特の語りと様式美を追求。普通の現代劇でありながら、美しい言葉運びの面白い語り方の劇団として定評がある。
15周年公演終了を境に「楽園王+」の名前でも活動を始め、新しい俳優の発掘、育成も活動の柱に加え、時代を担う新しい才能の
発信も目指している。そんなコンセプトの下、現在進行形(=ing)のワークショップ「working☆shopping」からは
多くの俳優が排出され、その中からは現時点で3つの劇団が旗揚げされている。」



■ 今までの特に目立った公演!!

2000年3月@東京芸術劇場・小ホール1  「メタファンタジア[眠りの森の・・・]」
同年8月@富山県利賀芸術公園  第1回利賀演出家コンクール参加「マッチ売りの少女」(別役実)

2001年5月@東京芸術劇場・小ホール1  楽園王10周年2作品連続公演「ムユウ」「図書幻想」

2002年6月@静岡県舞台芸術公園「楕円堂」  Shizuoka春の芸術祭参加「青ひげ」(寺山修司)

2004年8月@富山県利賀芸術公園  第5回利賀演出家コンクール参加「授業」(イヨネスコ) ※優秀演出家賞受賞
同年11月@早稲田戸山公園・特設円形劇場  BeSeTo演劇祭参加「授業」(イヨネスコ)

2005年6月@静岡県舞台芸術公園野外劇場「有度」  Shizuoka春の芸術祭参加「王女メディア」(エウリピデス)
同年10月@山口県伊陸市みどり会館  Ikachi国際舞台芸術祭参加「授業」(イヨネスコ)
同年11月@吉祥寺シアター  「台詞劇 白鳥の湖」(オリジナル)「現代劇 修禅寺物語」(岡本綺堂)

2007年4月@東京芸術劇場・小ホール1  「お国と五平」(谷崎潤一郎)

2008年6月@新宿タイニイアリス  R+Working☆Shopping1「風景を風と景に分ける」※ワークショップ公演事業スタート
2009年8月@富山県利賀芸術公園  利賀演劇人コンクール10周年特別開催「谷底」(鈴木泉三郎)



● 長堀の演出作品数は古典、自作合わせ約80本以上、のべ人数500人以上の俳優を演出してきたことになる。
執筆脚本数は多劇団への書下ろしも含めると60本以上に及び、「エッシャーの絵に中に迷い込んだよう」と迷路やパズルに例えられることの多い
その物語作品は、謎の中で迷子になった登場人物たちの変化や成長を描くことで、爽やかな感動を呼ぶ。(あるいは絶望も…)

2002年と05年に「Shizuoka春の芸術祭」((財)静岡県舞台芸術センター主催)へ「日本を代表する若手演出家の一人」として二度の招聘、
「利賀演出家コンクール」((財)舞台芸術財団演劇人会議主催)には第1回から最多の6年連続で出場。その後、同コンクールでは審査員も
務めた。2004年の「利賀演出家コンクール」にて「優秀演出家賞」を受賞。

その他、他劇団での舞台監督や音響、照明などステージサポートの仕事も多く、OM-2(黄色舞伎團)、山の手事情社などの舞台監督としては
欧州を中心にアジア、アメリカ等数多くの海外公演の経験がある。
近年では、埼玉県の川越にて「ギャラリーR+」、東京大塚にて「アトリエ室内」を管理、運営。